WEC富士6時間耐久レースを目前に控えた9月22日、TOYOTA RACINGチームの皆様をお迎えし、
当社にて交流会を開催いたしました。
当日は、チームディレクターの中嶋 一貴様、そしてチーム代表兼ドライバー(7号車)の小林 可夢偉様にご来社いただきました。
交流会では、世界最高峰の耐久レースであるWEC(FIA世界耐久選手権)に挑むチームならではの視点から、レースの舞台裏やチーム運営、「WEC富士6時間耐久レース」の見どころについてお話しいただきました。
世界の頂点を目指して挑戦を続ける姿勢や、勝利に向けてチーム一丸となって取り組む姿に、参加した社員は大きな刺激を受けました。
また、当社EVエコクラブの活動にも関心をお寄せいただき、EVエコクラブが製作・運用するレーシングカーを前に活発な意見交換を行いました。
立場やフィールドは異なるものの、「本物」を追求する者同士だからこそ共感し合える場面もあり、ものづくりへの情熱や挑戦することの大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。
今回の交流会を通じて、モータースポーツの魅力だけでなく、目標に向かって挑戦し続けることや、チームで力を結集することの重要性を学ぶことができました。
ご多忙の中、貴重なお時間を割いてご来社いただきました中嶋様、小林様をはじめ、
TOYOTA RACINGチームの皆様に心より感謝申し上げます。
当社も、TOYOTA RACINGチームの皆様の挑戦する姿勢に学びながら、ものづくりを通じてさらなる成長と社会への貢献を目指してまいります。
今後のWEC富士6時間耐久レースでのご活躍と、TOYOTA RACINGチームのさらなる飛躍を社員一同心より応援しております。