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教育制度

東郷製作所の成長は、社員一人ひとりの成長の結果です。

東郷製作所では、全社員が「仕事のプロフェッショナル」を目指す、プロフェッショナル人事制度としています。"仕事のプロ=「専門性・スキル」+「心がまえ」+「組織行動」の3つが備わっている仕事人"と定義し、社員一人ひとりの成長のため、人材育成の基本的な考え方を「人材育成基本プログラム」としてまとめ、一過性でなく継続した人材育成活動に取り組んでいます。

社内研修

部門ごとの専門的な知識・技能は、職場でのOJTを基本とし、必要に応じて外部教育機関の研修(off-JT)を併用して計画的に身に付けていきます。
一方、会社として全社員必須の知識・技能を制定し、社内研修で身に付けます。その社内研修も企画・運営・講師・評価のすべてを自前で実施しています。こうした社内研修を充実させることで、一人ひとりが計画的に知識・技能の向上を図る機会を得ると共に、当社にとって重要な知識・技能の伝承・発展に役立っています。

技能検定

東郷製作所では、社員の技能習得の意欲を高め、技能習得の目標を明確化するため、様々な技能検定への取り組みを行っています。
機械加工、金属ばね製造などの国家技能検定へのチャレンジをはじめ、独自の社内検定制度として、段取技能検定、計測技能検定、Excel、Word技能検定を開催し、毎年多くの従業員が様々な検定にチャレンジ技能向上に努めています。

【国家技能検定取得実績(2014年末現在)】
  • 特級……3名(機械加工、プラスチック成形)
  • 1級……129名(金属ばね、機械加工、プラスチック成形、機械保全、仕上げ)

技能道場

東郷製作所の基幹となる技能を伝承する場として技能道場を設けております。
また、中部地区の薄板ばね製造技能検定の会場としても使用し業界の活動もサポートしています。

自己啓発支援制度

社内研修、技能検定の他、自ら主体的に成長しようと、積極的に自己啓発に取り組まれる方の支援も充実させています。国家技能検定、品質管理検定など公的に認められた資格取得に対する合格報奨金制度や、通信教育受講料の補助制度などを導入しています。

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