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先輩紹介 インタビュー01:事務職/営業部

インタビュー01 事務職 皆の想い背負い、最前線で戦う 営業部 山田修平(入社13年目)

―新入社員時代との違いを教えてください。

ほとんどの製品が手に乗る小さな「ばね」ですが、その一つひとつにたくさんの人の"想い"が詰まっていることを感じられるようになった点です。営業は、お客様の要望を聞き、設計や開発、製造現場に伝える役目を担っているため、社内の多くの人と関わりを持ちます。最近では、製品を見ると、各工程で働く人の顔や、その想いが脳裏に浮かぶようになってきました。

―どんな時に、多くの人の想いを感じますか?

自社製品をお客様に説明する時です。お客様からの要求に応えるため、社内で多くの人が働き、最終製品を完成させる。社内での協力なくして、お客様を満足させることはできません。営業が「東郷の想い」を伝えなければ、社外にその想いは届かない。社内と社外のかけ橋としての役割を自分自身が担っていると気付いた時から、気持ちの面で意識が変わりました。

―営業として、心掛けていることは?

先輩から受けたアドバイスの中で、今も実践していることですが、顧客との打ち合わせや会議の事前シミュレーションを行うことです。特に、前日に自宅の風呂でシミュレーションを行うと、職場とは違うリラックスした環境で、新しい視点で考えられより効果的です。こうした前日のシミュレーションで心にも余裕が生まれ、当日の打ち合わせがスムーズに進むことが多いですね。ちょっとした工夫が、仕事に大きく影響すると感じています。

―これから入社する後輩へ伝えたいことは?

一般的に自動車1台当りに使用される部品は2万~3万点と言われる中で、私たちが製造・販売する部品のほとんどは手の平に載るような小さな部品です。多くは人目に触れない隠れた部品ですが、一つひとつが重要な役割を担っており安全で快適な車造りになくてはならないものです。
私たちは、そうした部品を製造・販売できることに誇りと責任を持って日々仕事に励んでいます。後輩には、自動車の外見だけでなく中身にも興味を持ち、普段目にしない部品がどのような働きをするのか、関心を持って欲しいですね。それが自社の製品に愛着を持ち、誇りと責任を持つ、元気の源になると思います。

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