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先輩紹介 インタビュー06:技術職/品質保証部

インタビュー06 技術職 「昨日よりもよい品」とすべく、継続的な品質向上活動を推進 品質保証部 番野勇貴(入社4年目)

―入社から3年が経ち、仕事にも慣れてきたのでは。

私の所属する品質保証部門は、当社の社是「昨日よりもよい品」をまさに実践する部門。残念ながら発生してしまった不具合に対し、二度と同じ問題を発生させない再発防止活動はもちろんのこと、不具合の発生を未然に防ぐ、未然防止活動に力を入れて取り組んでいます。
未然防止活動は、社内や関連会社・仕入先の加工部署が中心となって活動していますが、品質保証という専門的な立場で活動をサポートするのが私の役目。加工部署とともにレベルアップを目指して活動を進めています。少しずつ信頼していただけるようになったのか、最近では「困りごとがある」などと相談を持ちかけられる機会も多くなりました。さらなる信頼を勝ち取れるよう、勉強を続けていきたいと考えています。

―仕事にやりがいを感じる時は。

私たちの仕事は、何かをしたからといってすぐに結果がでる仕事でなく、コツコツと地道に積み上げていく活動です。日々モチベーションを保つのが難しい仕事であります。しかし、半年、一年と加工部署とともに進めていく中で、工程内の不具合件数などが少なくなり、活動の成果がみえて初めて仕事のやりがいを実感いたします。特に、加工部署の方から感謝の言葉をかけられた時が最もやりがいを感じる瞬間。「加工部署の役に立ててよかった」と思います。

―野球部に所属しているそうですね。

入社を決めたのは、愛知県内でも屈指の強豪の軟式野球部があったからです。仕事とスポーツの両立を目指して、日々努力しています。
練習は、火曜日と木曜日の終業後。もちろん社業が優先なので、残業などで練習に行けない日もあります。時には「後のことは任せて練習へ」などと職場の方々に助けてもらうことも。体力的にはきつい時もありますが、周囲の期待に応えるためにも、「頑張ろう」と自分に言い聞かせています。
野球も仕事もチームワークが大切。野球でも常に周囲に声をかけるよう意識していますが、仕事でも常に情報を共有し、報告、連絡、相談を徹底するように心がけています。

―後輩に期待することはありますか。

会社に入ってから野球を続けることは、想像以上に大変なことです。単に野球が続けられるという軽い気持ちでは、野球も仕事も中途半端となり、成長できません。東郷製作所のよいところは、仕事も野球も大切な戦力として考えてもらえること。仮に野球が続けられなくなったとしても、仕事で活躍するイメージでもって頑張って欲しいと思います。そして、私たち若い世代の力で、仕事でも野球でも活躍し、新しい歴史を築いていきたいと考えています。

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